心の道しるべ

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『心の手引書』について

 

概要

『心の手引書』は、日々の暮らしの中で、自分自身と向き合い、本来の自分に還る感覚を取り戻すために制作されたオリジナル教材です。

手に取るたびに心を静かに整え、日常の中で忘れかけていた感覚を丁寧に見つめ直していきます。

日本の日常に息づいてきた精神文化をもとに制作され、知識として学ぶのではなく、日々の体験や対話を通して、自ら気づき、深めていくための教材として設計されています。

 

特徴

当法人が大切にしている「学び」の在り方
当法人では、自ら問い、考え、納得へと深めていく「学び」の感覚を大切にしています。
教えるのではなく、学ぶ人自身が「ありたい自分」を見つけ、気づきと理解を積み重ねる場を提供します。

知識を受け取るだけではなく、自ら感じ、考えながら理解を深めていく過程を大切にしています。

気づきながら深めていく「学び」の感覚を、日常の体験として大切にしています。

専門用語を使わず、誰でも自然に自分の気持ちや考えを整理しながら、心を見つめる時間へ入っていけるよう設計されています。日常の中で心を整え、自分自身と丁寧に向き合いたい方に向けた内容です。

心を整える、いにしえの日本からの学び
長い歴史の中で培われ、武道や茶道など「道」にも通じる口伝の精神文化を基盤に、日々の暮らしの中で、自然に心を整えていく感覚を育んでいきます。
・日本の精神文化を體で感じながら理解できる教材
・日常生活や指導の場で自然に活かせる力を育む

日本の精神文化には、言葉だけでは伝えきれない感覚が多くあります。
『心の手引書』は、地層を重ねるように、日々の体験を通して少しずつ感覚を深めていく教材です。

注意事項

個人プログラム研修時に貸与される専用教材です。各回の学びの時間に使用し、終了後に回収いたします。

オリジナル日記帳「心の地図帳」

自らの力で心を豊かに育んでいくための一冊

 

概要

『心の地図帳』は、『心の手引書』とともに使うために生まれたオリジナルジャーナルです。

美しい日本の風景に触れながら、その日に感じたことや心に浮かんだ想いをありのままに書き留めることで、自分自身と静かに向き合う時間を育んでいきます。慌ただしい毎日の中では、いつの間にか本当の気持ちや、本来備わっている感覚を見失いがちです。
『心の地図帳』は、自分の内側へ丁寧に意識を向け、エゴや思い込みの奥にある本来の自分とのつながりを、少しずつ取り戻していくための一冊です。

日常に、ゆっくりと染み入る学び
『心の手引書』で得た学びを、知識として終わらせるのではなく、日々の暮らしの中で実際に体験し、自分自身の感覚として深めていくことを目的としています。

書き続けるほどに、自分だけの「心の地図」が描かれ、思考や感情の流れ、繰り返される思考の癖や心のパターン、小さな変化にも自然と気づけるようになっていきます。

 

特徴

・美しい日本の風景を感じながら、心地よく書き続けられるデザイン
・研修の学びを、日常生活の中で実践し深められる構成
・自然と内観・内省へ導くコラムや問いかけを収録
・感謝・敬意・思いやりを、無理なく日常へ取り入れられる設計
・日々の心の変化を、自分だけの歩みとして丁寧に記録できる内容

 
あなた自身の心と静かに向き合いながら、
日々の暮らしの中で、小さな気づきを丁寧に向き合う時間を育むための一冊です。
『心の地図帳』は、本来の自分へと還る旅路を、そっと支えるパートナーです。

 

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