心を育てるインストラクター養成コース
自分のために始まった問いが、誰かのための力になる。
日本の文化や歴史に触れ、そこに生きた人々の思いや生き方に耳を傾ける。
そこから自ら感じ、考え、自分自身の人生や日常を見つめ直していく。
私たちは、その中で得た気づきを日々の暮らしや人との関わりの中で生かしていくことこそが、精神文化を現代へ受け継いでいくことだと考えています。
本コースは、個人プログラムで自分自身と向き合ってきた経験を礎に、日本の精神文化への理解を深めながら、人が自ら感じ、考え、自分自身の答えや気づきに出会う時間を支えるための学びです。
人に答えを教えたり、自分の考えを押しつけたりするのではありません。
文化に触れる。
自ら考える。
自分自身に気づく。
日常で生かす。
その経験を、今度は誰かのために生かしていく。
自分のために始まった問いが、誰かのための力になる。
心を育てるインストラクターを目指すための、少人数制の実践的な養成コースです。
対象
・個人プログラムを修了された方
・人の内面の変化に寄り添う役割を担っていきたい方
・日本の文化や歴史、精神文化への理解を深め、その学びを人との関わりの中で生かしていきたい方
・本質的な学びを少人数で深めたい方
※6名を超えるご応募があった場合は選考を行い、参加決定された方のみにご連絡いたします
特徴・ポイント
・日本の文化や歴史、そこに生きた人々の思いや生き方に触れ、自分自身の人生や人との関わりを見つめ直す視点を深めます
(文化を知識として学ぶだけでなく、自らの人生や日常と結びつけて考えていきます)
・相手の言葉に丁寧に耳を傾け、その人が何を感じ、どのように考えているのかを尊重しながら関わる力を育てます
(一人ひとりの置かれている状況や、その人自身の感じ方を大切にしながら関わります)
・相手の変化や揺れに対して、すぐに答えを出したり判断したりするのではなく、落ち着いて寄り添う姿勢を身につけます
(相手の変化に巻き込まれすぎることなく、自分自身の感覚も大切にしながら関わります)
・人を「導く」のではなく、その人自身が感じ、考え、自分の答えや感覚に気づいていく時間を支える関わり方を学びます
(答えを与えるのではなく、その人自身の気づきを大切にします)
・対話を通して、相手が自分自身の思いや感覚を見つめ、整理していく時間に寄り添う力を養います
(曖昧だった思いや感覚を、その人自身が少しずつ見つめ直していけるよう支えます)
・日本の精神文化の中で大切に育まれてきた「感謝」「思いやり」「内省」の心を、自分自身の日常や人との関わりの中で実践していきます
(知識として学ぶだけでなく、自らの在り方として少しずつ育てていきます)
・日常の人間関係においても、相手に巻き込まれすぎることなく、自分自身の軸を保ちながら関わる力を育てます
(思いやりを持ちながらも、自分自身の感覚を大切にした関係を築いていきます)
期間・形式
・7日間集中(受講後、実践に移せる設計)
・形式:初日・最終日は対面(神戸市内予定)、第2日目〜第6日目はオンライン
・定員:6名(少人数制)
認定について・注意事項
コース修了後、所定のテストおよび評価に合格された方のみ、インストラクターとして認定されます。
認定を目指す皆さまには、一人ひとりが学びを深め、実践へつなげていけるよう丁寧にサポートいたします。
受講されたすべての方が認定されるわけではありません。試験や評価に基づき、インストラクターとして活動するために必要な基準を満たしているかを確認したうえで、認定の可否を判断いたします。
本コースは、個人プログラム修了者のみ受講可能です。
個人プログラムで、自分自身と向き合い、文化に触れ、自ら感じ、考え、気づいてきた経験。
その経験を礎に、本コースでは今度は、人が自ら感じ、考え、自分自身に気づいていく時間に、どのように寄り添うのかを実践的に学んでいきます。
本コースは少人数制で、一人ひとりに対して実践的なフィードバックを行い、実際の場で「どのように関わるか」「どのように相手自身の気づきを支えるか」を具体的に身につけていきます。
理解だけで終わらせず、日々の関わりの中で自然に実践できることを大切にしています。
料金
合計 189,000円(税別)
認定後の活動について
所定の認定基準を満たした方は、本法人認定インストラクターとして活動することができます。
本法人が著作権を保有する教材・著作物について、本法人の定める規約および使用条件に基づき、インストラクターとしての活動に使用することができます。
また、認定後はインストラクター専用コミュニティに参加し、仲間とともに学びや実践を深めていきます。
インストラクターとしての理解や関わりの質を維持・向上するため、認定インストラクターは、原則として3か月に1回程度実施する定期研修への参加が必要です。
認定後も、自ら問い、学び、実践し続けながら、その経験を次の人へとつないでいきます。
※著作物の使用範囲および使用条件、認定後の活動に関する規定については、本法人の定める規約に基づきます。

